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ビジネス文書検定3級の勉強方法は?勉強時間10時間で合格する方法

ビジネス文書検定

 

こんにちは、会社の評価に資格試験が入っているので
半期に1つ資格を取得しているユーキハル(@yuki_hal_)です。

先日、
ビジネス文書検定3級を受験し無事合格することができました。
(受験中にトイレに行きたくなって、30分で退出したのは内緒)

ユーキハル
ユーキハル
ビジネス文書検定の内容には、社内外の文書作成や、法人企業とのやり取りをするときに役立つ言い回しも学ぶことができます。そのため、転職の際に基本的なビジネスの知識を有していると判断される材料になりやすいです。

ビジネス文書検定とは、財団法人実務技能検定協会が実施している試験になります。

実務技能検定協会とは・・・
ビジネス実務においての技能や資質についての審査を行い、評価をする協会。

ちなみに本協会ではビジネス文書検定以外にも、下記検定も取得が可能です。

サービス接遇検定

ビジネス電話検定

下記から受験の申し込みをおこなうことが可能
ビジネス系検定

 

ビジネス文書検定!って名前だけ聞くと、結構難しそうに感じますよね。
わたしも当時は
「なんか難しそうだしわたし受かれるのかな・・・」と不安でした。

ただ、実際に勉強をしてみて、問題を解いていくと
あるポイントを掴めば10時間程度の勉強で受かることがわかりました。
実際に5日ぐらい前からで、毎日2時間ずつの勉強で受かることができたんですよね。

なので今回は、ビジネス文書検定にそんなに勉強時間を掛けたくない!サクッと受かりたい!と考えている方向けに、

たった10時間の効率的な勉強でビジネス文書検定に受かる方法

についてご紹介していきたいと思います。

過去問と受験ガイドは必須!まずは購入しよう

ビジネス文書検定3級を受けるにあたって、

過去問と参考書は必ず購入しましょう

なぜなら、過去問と同じ形式の内容が多く出題されるからですね。
勉強の仕方としては、過去問をしっかりやり込んで、
基礎的な部分は受験ガイド(参考書)で補うイメージが良いです。

ただ参考書を買うのって、お金が勿体ないと感じてしまいますよね。

ユーキハル
ユーキハル
過去問を買うのは勿体ない!普通に会社員やっているし、きっとわかるでしょ?

と私も初めは思っていました。

が、

実際に過去問解いてみると、全然解けず。結果はボロボロでした。
なので、参考書などの本はケチらず購入することをおすすめします。

 

わたし的に、新品だと高い!中古で状態がいいの無いかなー?と思っていましたので、
メルカリで参考書は購入しています。

メルカリで、状態の良い参考書が1冊あたり300円〜400円で購入できたので、だいぶコスパがよかったです。

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合格ラインは各分野6割以上です

ビジネス文書検定は大きく3つの領域に分かれています。

・表記技能(漢字や役職者の名称など書く問題)

・表現技能(正しい文章をかけるかが問われる問題)

・実務技能(社内外での文書を書けることや、文書の取り扱いなどの問題)

合格するためには、それぞれの分野で6割以上を取らなければなりません。

ぶっちゃけ表記技能、表現技能はなんとかなります。
漢字や簡単な熟語を問う問題がメインなので、問題がとっつきやすいためです。

例えば、

次の地名を漢字で記入しなさい。

(ミエ)県
(ナラ)県
(イバラキ)県

といったものですね。見ての通り、割と易しい問題だと思います。

ただ、実務技能は必ず過去問で対策をしたほうがいいです。
実務技能は文書作成においてきっちりとした型を書くことが求められるので、なんとなくで解けないことが多いからですね。

そのため、実務技能から勉強を始めることをおすすめします。

実務技能から勉強するときのポイント

効率よく受かることを考えたときには、まず実務技能から勉強することをおすすめします。

理由は、実務技能は文書の型を覚えていないと解けないからですね。

正直、表記技能や表現技能は会社員として業務をこなしていれば、自然に身につくものがほとんどです。
なので、そこまで勉強しなくてもなんとかなるケースが多いです。

ただ、実務技能は

社内外の文書が書ける

ということが求められます。

なので、試験で出題される文章の型に慣れて、書けるようにすることが大切です。

実務技能は『文書を書く問題』がほとんどなので、過去問をコピーして書き込む形式で行うことをおすすめします。
後々見直したときも、どの問題でどう間違えたのか?が見れるので、わたしはそうしていました。

過去問を解き、理解できないところは受験ガイドを読む

過去問を解いていると、一般知識がないと解けない問題というものが見つかります。
例えば、印刷用紙について問う問題や郵便物の取り扱いなどですね。

こういったことって正直、日常で知る機会が多くないですよね。
郵便などを取り扱うような事務職の方で知っているレベルのもの、という感覚です。

なので、こういった一般知識を問う問題については受験ガイドを見て覚えるようにしていきましょう。

ビジネス文書検定3級レベルであれば、数的に3、4つ程度のカテゴリしかないので、30分もあれば割とサクッと終わると思います。

ここは、知っていれば取れるところなので準備しておきたいところですね。

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最後に過去3年分の過去問を解こう

なんといっても合格のポイントとなったのは、
問題の傾向を理解していたことだと思います。

当たり前ですが、過去問を解かずに試験に挑むと

受験者
受験者
どんな問題がでるんだろう、不安だな。

と感じてしまいやすくなります。
その結果、自分自身の本来の力を発揮できずに終わってしまうこともしばしば。

そういったことを防ぐためにも最低でも3年分の過去問は解くようにしましょう。過去問をいくつか解いていくとわかるのですが、
ビジネス文書検定3級は毎年問題傾向がほとんど変わらないんですよね。

そのため、事前に解いておけば安心して試験に臨めることは間違いないです。

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ビジネス文書の知識を覚えることも非常に大切ですが、
まずはしっかりと資格を取得したいですよね。

効率的に勉強してサクッと受かって、履歴書に書けるような経歴を作っていきたいですね。

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