恋愛

同性カップルの馴れ初めをインタビュー!クラブイベントは出会える?

花をもつ_2人の女性

 

初めまして。
アラサーレズビアンのじゅういちと申します。

 

すっかり外は春の陽気。
環境の変化も伴って、自然と出会いのチャンスも増える季節ですね。

この時期、素敵な同性との出会いを求めているレズビアンも多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、筆者の友人Aさんと彼女さんの馴れ初めについて、お話をさせていただきます。

「彼女が欲しいけれど、どのように発展させたら良いのかわからない」という方は、本記事を読むことで気になる人との距離を縮めるヒントを得ることができますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

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レズビアン同士のリアルな恋愛事情とは?

日常生活で同じセクシャリティで、かつ好みの同性と出会うことって、とても難易度が高いですよね。

 

なぜなら、

学校や職場などでカミングアウトしている方は、まだまだ少数派なため、そういった人を見つけるのも一苦労だから

 

異性愛者が圧倒的に多い世の中。

セクシャリティがわからない同性に告白するのは、かなり勇気がいることだと思います。

だからこそ、ひとつひとつの出会いを大切にすることはとても重要です。

 

ちなみに筆者の場合、相手に惚れにくいためなかなか出会いに繋がりづらく困っています・・・(苦笑)

 

 

 

また、レズビアンの恋愛事情はかなりシビア。

レズビアン界隈は狭いので、素敵なレズビアンは特に人目を惹きます。


そのため、その1人の女性に対して何人も女性がベクトルを向けているのです。

 

なので、出会うための教訓としては、

「自分が良いと思った人は、他の人も狙っている。」

と思い、自ら積極的に動くことがとても大切なのです。

 

 

とはいえ「人を好きになる方法がわからない」という悩みを持つ人もいるでしょう。

そういった人は、実際に出会いの場に行ってもなかなか「気になる人」って、ピンと来づらいと思います。

 

自身がピンとくるためにも、恋愛のアンテナを立てておくことはとっても大事。

いざ、気になる人ができたときに必ずあなたにとってのアプローチの武器になることでしょう。

 

レズビアンイベントDCで出会ったAさんの馴れ初め

diamond cutter
引用:https://www.diamondcutter.jp/

 

筆者の友人Aさんは、毎月第2土曜に開催されるGirls Onlyイベント「DIAMOND CUTTER」で、今の彼女さんと出会いました。

 

 

同じ趣味を楽しめる同性の恋人を探しており、大好きな「アニソン」がテーマで開催された月に参加。

その時、一緒に参加していた友達から「趣味が合いそうな子がいるよ」と、相手と引き合わせてもらったことがキッカケでした。

 

 

ポイント

レズビアンオンリーのクラブイベントは、開催される月によって「アニソン」や「J-POP」、「V系」といったテーマがあります。

参加者が多く、趣味の合う女性とも出会える確率も高いので、遠方から参加される方も多いです。

 

やはり同じ趣味を持っていると、共通の話題もあるので、気軽に声を掛けやすいのがメリットでしょう。

DCでの初対面!気になる相手との距離感は?

お互いに人見知りだったため、共通の話題があるにも関わらず、会話を進めることができない2人。

 

Aさんは帰りのフロアで「連絡先を教えて」というたった一言も、どうしても言い出せず。

残念ながら、そのまま連絡先も聞けずに終わってしまったとのことでした。

 

フロア内は音楽が大音量で響くので、話す時に声を張らなければ相手に聞こえません。

もともと大人しい性格のAさんにとって、その行為はとてもハードルが高かったのです。

イベントの場合ホール内は混雑&流れる音楽の音量も大きいので、あまり会話には向きません。初対面の相手に緊張してしまう人には向かないかも

 

そのため、しっかりと会話をしたいなら「ちょっと酔いを覚まさない?」といって相手を外に連れ出すのも一つの手かもしれせんね。

Twitterのハッシュタグをきっかけに再会

SNS_Smartphone

後日、AさんはTwitterのレズビアンイベント関連のハッシュタグで相手のアカウントを見つけ、勇気を出してリプライを送りました。

 

そして返信があり、そこから2日間ほどリプでやり取りをしたのちに、なんとか食事の予定を取り付けられることに。

 

食事に誘った時は、相手から返信がくるまで、緊張してスマホから目を離せなかったというAさん。

なんとか予定を取り付けられて安堵といったところだったようです。

 

 

イベントで出会うきっかけはあるのですが、次に続かなくて悩んでいる方も多いですよね。

TwitterといったSNSでは、相手の過去の投稿を見ることができますし、相手との接点を作りやすいツールでもあります。

そのため、次に会うためのきっかけ作りには最適でしょう。

 

またイベントなどで勇気が出なくて声を掛けられなくても、のちにSNSを通して連絡をすることが可能なのも一つの強み。

 

「同じ会場にいた」という共通点があるので、突然リプしても不自然ではありませんし、次回開催されるイベントで「会う」口実も作りやすいですよね。

実際「先日のイベントで見掛けました」と、Twitterのリプライから声をかけてくださる方も多いです。またその逆も然り。

 

SNSを通じたアプローチも、大いに効果があると考えられるでしょう。

 

SNSを通じてアプローチをする

共通の趣味を口実に、相手を食事に誘ってみたAさん。

Twitterで相手に積極的にリプを送るようになり、Aさんは相手の人柄や恋愛の価値観を知る中で自分に合うと感じました。

もともと共通の趣味もあって、すぐに意気投合できたことから「恋愛発展」への手応えを感じたそう。

そこで、改めて会って話してみたいと思うようになりました。

 

 

このように、その場で「気になる人」を見つけるのは難しくても、その後SNSを通じて「仲良くなる」「会う」ことに繋げることはとても大切です。

しかし、Twitterのリプライなど、他の人から見える状況下で会話をすると、横槍が入る可能性もありますよね。

なので少しでも「いいな」と思ったら、直接DMなどにメッセージを送ってみるのも一つの手です。

 

友人から交際報告をいただいて「全然わからなかった!」と驚くケースもしばしば。

レズビアンの恋愛はシビアなので、周囲に悟られないよう水面下でしたたかに行動しているレズビアン女性も多いのだと思います。

恋人として相手のことをもっと知りたいと思い、Aさんから告白

相手の人柄はもちろん、会った時の優しい雰囲気に強く惹かれ、「恋人の立場から相手のことをもっと知っていきたい」という思いから、Aさんは告白を決意。

数回デートを重ねたのちに、思い切ってAさんから告白しました。

結果はめでたくOKが貰えたそうです。

 

 

仲良くなることも大切ですが、ある程度で恋愛対象として区切りをつけて、相手に告白をするスピード感も大切。

レズビアンの恋愛では、のんびりとしているうちに誰かに横取りされるなんてことも日常茶飯事なのです。

 

告白に踏み出せない理由として、恋愛に臆病になっていることがありますよね。

でもそんな時には「告白してだめなら仕方ない!」という勢いも必要なのだと思います。

 

そんな勇気を出したAさんは、現在は彼女さんと3年目の春を迎え、同棲も始めた幸せいっぱいのレズビアンカップルになりました。

ちなみに彼女さん、Aさんと付き合ったのは「早い段階で恋愛対象として見ていることを告白され、こちらもAさんを恋人として意識するようになった」ことが決め手だったそう。

少しの勇気で未来は大きく変わりますね。

素敵な同性と出会える場所は意外と多くある

hug_women

レズビアンの恋愛ではまず出会いを広げることがとても大切。

とはいえ女性限定のクラブイベントなどは、ほとんどが夜中に開催なので、参加を躊躇う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

個人的には日中開催される、レズビアン向けのオフ会もおすすめです。

以前、筆者が一人で参加したオフ会は「フェム限定」「アニメ好き」「年齢別」など、クラブイベントよりもテーマが細かく設定されており、テーマにマッチングした同性との出会えることができました。

 

お一人での参加がしやすい雰囲気で、お酒やタバコが苦手な方も気軽に参加できるのも魅力的ですよね。

他にも、クラブイベントと連携したオフ会もありますので、その場で一緒になった方々と、その勢いでクラブイベントに流れるのも良いと思います。

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出会い方は人それぞれ。自分が良いと思ったペースで、素敵な出会いを見つけてくださいね。

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